「こうもとあい」から「守屋亜衣」へ/Designer, Artist
by koumotoai
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俳句の話とタイカレーの話
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今のみの 行事にはあらず 古への 人そまさりて 哭にさへ泣きし

とは、万葉集より柿本人麻呂による作だそうです。
(辛いことがあったときに)泣くのは今だけじゃなく、
昔の人ほどよく泣いたものだ。という句だそうです。
なんというか、それをまたこの2008年に見るというのもね。
ここでいう"古への人"はどのくらいの年代のことなんでしょうか。
私たちもそれなりに時が過ぎればいにしえのひとですね。
ひとまろさんの比較は、一見意味ありげですが
特に何を言ってるわけでもないようなところがチャーミングですね。

ついつい語尾がナントカですね、に、なってしまうので、
読んでくれる方の不快感を煽っていないか不安ですが
俳句の話はまぁこんなもので、あとはお昼にタイカレーを食べながら
思ったことを書きます。

タイカレーがもうもんもんもんのすごく辛くて、
そういえば和食でここまで料理自体が辛いものってないなあと思い、
わさびやショウガなどはあくまで薬味であって料理そのものの
メインの味付けには使わないわけで、
たとえばお寿司のわさびが大量で辛かったとしても、
それはお寿司という料理自体が辛いわけではないし、
ひょっとして日本の身体は辛いものに向かないのかとか、
とにかく身体がびっくりして汗が変な汗がだらだらと
目からは涙がぽろぽろと流れ
困ったことになりましたがなんとあっという間に完食。
辛いけど美味しいものは、食べる最中休んでいるときにこそ
いろいろな身体びっくり現象が襲ってくるのを実感しました。

だからどうだっていうことは、ない。
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by koumotoai | 2008-01-15 00:27
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