「こうもとあい」から「守屋亜衣」へ/Designer, Artist
by koumotoai
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目薬
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「目標」と「目薬」を読み違えました。

さてさて、久しぶりになってしまいましたがサイト更新しております、
2月2日にライブをやりますよー。
高円寺ペンギンハウスは小さいですが老舗で、
中央線の雰囲気を絵に描いたようなお店で、
私なんかが出ても良いのだろうか・・・と思うくらいなのですが
楽しくやりたいです。
座ってみられるかと思いますので、皆様よろしければ、ぜひぜひ。
さらに2月19日からこてん2回目がはじまりますよー。
今回はご近所、三鷹にて、です。
インテリアと雑貨のショップ、カフェ、ケーキ屋さんに併設のギャラリーです。
こちらのお店は私もう大好きで、本当に嬉しいです。
銀座でのこてんが3日間開催だったため、
見られなかった!という声を多数頂いてしまったのもあって
2回目に至った次第でして
今回は展示のみ、銀座で出した作品が中心です。
新作数点、彫刻リボンのブローチ、など、作りおろしもあります。
皆様よろしければ、ぜひぜひ。
常駐できませんが早めにご連絡いただければ出来る限り駆け付けたいです。
カフェでお茶でもしませう。旨いっすよ!

詳しくはスケジュールページにて
・スケジュール
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by koumotoai | 2008-01-28 04:13
俳句の話とタイカレーの話
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今のみの 行事にはあらず 古への 人そまさりて 哭にさへ泣きし

とは、万葉集より柿本人麻呂による作だそうです。
(辛いことがあったときに)泣くのは今だけじゃなく、
昔の人ほどよく泣いたものだ。という句だそうです。
なんというか、それをまたこの2008年に見るというのもね。
ここでいう"古への人"はどのくらいの年代のことなんでしょうか。
私たちもそれなりに時が過ぎればいにしえのひとですね。
ひとまろさんの比較は、一見意味ありげですが
特に何を言ってるわけでもないようなところがチャーミングですね。

ついつい語尾がナントカですね、に、なってしまうので、
読んでくれる方の不快感を煽っていないか不安ですが
俳句の話はまぁこんなもので、あとはお昼にタイカレーを食べながら
思ったことを書きます。

タイカレーがもうもんもんもんのすごく辛くて、
そういえば和食でここまで料理自体が辛いものってないなあと思い、
わさびやショウガなどはあくまで薬味であって料理そのものの
メインの味付けには使わないわけで、
たとえばお寿司のわさびが大量で辛かったとしても、
それはお寿司という料理自体が辛いわけではないし、
ひょっとして日本の身体は辛いものに向かないのかとか、
とにかく身体がびっくりして汗が変な汗がだらだらと
目からは涙がぽろぽろと流れ
困ったことになりましたがなんとあっという間に完食。
辛いけど美味しいものは、食べる最中休んでいるときにこそ
いろいろな身体びっくり現象が襲ってくるのを実感しました。

だからどうだっていうことは、ない。
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by koumotoai | 2008-01-15 00:27